2012年7月15日日曜日

繁忙期、夏の陣スタートします!

弊社もいよいよ、繁忙期に入ります。
設立2年目を迎え、『真価が問われる年』と肝に銘じてきましたが
お陰様で、現時点で前年を上回るペースでお仕事を頂戴しています。
感謝の気持ちを込めて、この夏は多くの受講者に恩返しが出来ればと考えております。

直近の一か月では

●某省・係長対象 『ロジカルシンキング研修』
●大手旅行会社・営業リーダー対象 『法人営業力強化研修』
●実践型地域雇用創造事業サポート 『秋田県・横手市』
●実践型地域雇用創造事業サポート 『静岡県・狩野川流域』
●某研修会社主催 『公開セミナー』

となっております。

静岡県狩野川流域においては、本年度3月まで長期にわたって
地域の観光人材育成に関わらせていただく予定です。

またかねてから手掛けておりました著書(2冊)の完成も今夏を
目途に現在進めております。

夏の陣を前に、ワクワク、ドキドキ、気持ちがたかぶります。
どうぞ、2年目のオフィスたはらに引き続きのご愛顧をよろしくお願いいたします!



2012年7月13日金曜日

All Aboutプロファイルに専門家登録しました!

こんにちは!
このたび、All About プロファイルという専門家サイトに自身を登録いたしました。
サイト上で、さまざまなコラムや、Q&Aコーナーなどで、自身の考えや想いなどを伝えて
行きたいと考えています。

ブログやツイッター、Facebook等々、いろいろと発信ツール
が増えていますが、それぞれに独自性を出しながらメッセージ
を出して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!


http://profile.allabout.co.jp/pf/officetahara/


2012年7月7日土曜日

「40歳定年」に大いに賛成します!

今朝の日経新聞で、政府の国家戦略会議「フロンティア構想」の中において、
雇用流動化を目的とした「40歳定年」について議論がなされたとの記事がありました。

この考えには個人的には大賛成です。
バブル世代の40歳代の仕事に対するモチベーションの低下が叫ばれています。
ラインとして会社の中枢で活躍する人、同世代のライバル社員から遅れをとり、
また下から優秀な社員が成長し、社内で自らの立ち位置を見失い、行き場をなくして
しまっている人、正に勝ち組と負け組に二分される世代だと感じます。

勝ち組は良いとしても、負け組に甘んじている人が、このまま定年まで20数年を
過ごすことは、雇う側、雇われる側双方に、良い影響を及ぼすことはないでしょう。

大学を卒業し、20年を経て、本当にやりたいこと、できること、やらなくてはならないことが
明確化されてくるのは、この世代からだと思います。
人生の、また仕事キャリアの折り返し地点で、一旦定年を迎え、再チャレンジする機会を
社会が整えることはとても有意義だと思います。

私も37歳で自立転身しました。
観光業から人材育成の道に進んだわけですが、私の場合は家族や親などの周囲の
理解があったからこそ、転身の道にスムーズに進めました。
今後「40歳定年」という社会的な仕組みが出来れば、私のような決断をする人がもっと
増えるのではないかと思います。

転身して5年が経ちましたが、私はあの時決断して本当に良かったと思います。
現在、「観光」をテーマとして地域の活性化や雇用創出のお手伝い、また旅行会社時代に
培った法人営業に関する考え方やスキルについてさまざまな業界のビジネスパーソン
に対してトレーニングをする人材育成事業に携わらせて頂いています。
前職の「観光業」でのキャリアと現職の「人材育成」のキャリアが見事に融合し、一つのつながり
が出来つつあります。
「偶然の必然」とも言いますが、仕事を変えて、また前職の仕事が活きてくるという好循環にさらなるやりがいをみなぎらせています。

人生の半ばを迎え、仕事も家庭も自らの人生そのものも、光り輝き、最高に充実した時期を
送りたいものです。
だからこそ、40歳までの自分の棚卸をし、自らの強みを活かした、新しい道に進む、その勇気を後押しする社会的な支援を期待したいものです。

株式会社オフィスたはら
代表取締役 田原 洋樹
http://officetahara.com









2012年6月27日水曜日

「販売力・営業力を強化したい」という想いに応えたい!

皆さんこんにちは! 田原です。
今日は面白いデータを見つけましたのでご紹介します。

2012年度の「中小企業白書」によると、
「2012年に経営基盤の強化に向けて注力する分野」というアンケートで、
中小企業を営んでいる経営者の実に74.4%が「販売力・営業力の強化」
と挙げています。2位は36.2%で「人材の確保・育成」となっています。
つまりダントツで、販売力・営業力の強化を望んでいるという結果なのです。

次に、ではどのように営業力の強化を図っているか?という問いに、
「経営指導を依頼している」という企業はわずか全体の3割に過ぎず、
その3割の中でも相談相手として税理士と答えた人が最も多く、
7割を占めるという結果になっています。

ここで考えたいのですが、税理士さんはお金に関しては専門家ではあります。
しかし営業や販売の分野ではどうでしょうか?
決して税理士さんを敵に回すつもりはないのですが、
営業や販売の強化を専門にお仕事をされている方ではないと言わざるを得ないのです。
つまり中小企業の経営者達は営業力や販売力を強化したいと考えているものの、
どこに相談して良いかわからず、とりあえずお金の専門家である税理士さんに
駆け込んでいるという状況が見えてくるのです。

営業力・販売力を強化する、そのために人材を育成する、
弊社が最も強みとしている「営業力強化のための人材育成プログラム」
をもっともっと必要とされている方がいる。そんな思いを一層強くしました。

弊社は営業力・販売力強化のためにさまざまなプログラムを用意しています。
限られたパワーをどこに向ければよいのか?
効果的な営業戦略の立案と推進をテーマに各種トレーニングを実施しています。

●限られたパワーで最大の効果を上げる、営業戦略立案研修

●高収益を実現する、課題解決型営業の実践研修

●短期間で成約に結び付ける、キーパーソン攻略戦術

●社内営業チームを活き活きと活性化させる、パワフルチームビルディング研修

●若手人材の即戦力化を図る、トップセースルパーソン養成研修



詳細は株式会社オフィスたはら http://officetahara.com/

までお気軽にお問い合わせください。







2012年6月22日金曜日

プレゼンのキモって何だろう?

先日、某大手企業での「プレゼンテーション研修」を終えてきました。
今回はプレゼンのやり方に比重を置くというよりむしろ、その前段階、つまり「誰に対して」、「何を」プレゼンするのか?を徹底的にやりました。
当初事務局サイドからは、スキル、ハウに比重をおいて欲しいということでしたが、そこは自分の「こだわり」もあって、プレゼン前段階の考え方に重きを置かせていただきました。

プレゼンテーションは、もちろん立ち振る舞いや、話し方などの表現テクニックも上手い方にこしたことはありません。
けれど、表層的に上手くても、話す内容が「相手」の心に響くものでなければ、意味はありません。逆に言うと、タドタドシイ語り口で資料も簡素なものであったとしても、「相手」のニーズを的確に捉えて、「このプランを是非採用したい」と思わせることが出来ればプレゼンテーションとしては成功なのです。


研修では、まず徹底的に「相手」の立場に立つ事を意識してもらいました。
相手、すなわち、顧客の現状はどうか?顧客の顧客や顧客の競合などの状況と合わせて、相手の課題を想定し、その課題に対してどのように解決策を提示するのか?
また、相手のポジションやタイトルから、その人が何に興味関心を抱いているのか?
社長の立場、課長の立場、一般担当者の立場それぞれに対して、それぞれの訴求方法を考えました。

そこまで「相手」のことを理解した上でプレゼンテーションに臨むと、既にプレゼンテーションを実施する前段階で、かなり競合他社よりアドバンテージを持っていることになります。
プレゼンテーションはむしろ、決戦ではなく、勝利を確信するための場と考えることが出来れば最高ですね。
先方の役員を前にしてガチガチになるのではなく、その場を楽しむくらいで臨めば良いのです。

研修ではそのようなメッセージを受講者に伝えたつもりです。「プレゼンテーション」で重要なこと、それは「いかに相手の立場に立てるか?」
そのためには、前段階での仮説構築とニーズヒアリングが重要なのです。


株式会社 オフィスたはら 田原洋樹
http://officetahara.com/


2012年6月6日水曜日

着地型観光商品開発で陥るワナとは?


地域の活性化の救世主として「着地型観光」への注目が高まっています。
弊社にも着地型観光商品開発関連のご相談やアドバイスを求められる機会が増えてきました。
今年度よりスタートする厚生労働省管轄の「実践型・地域雇用創造事業」においても「着地型観光」
商品開発事業に期待が集まっています。

今日は、いくつかの事例を通じて、陥りがちなワナとも言える失敗パターンをまとめてみます。

商品開発が目的となっている・・・着地型観光商品は地域活性化のための手段であり、その開発自体が目的ではありません。開発ありきで動いてしまうと、「儲かる、儲からない」に意識が行き過ぎ
本来の目的を見落としてしまう危険があります。

人材の育成が追い付いていない・・・商品は作ったものの、誰が売るのか?「観光プラットフォーム構想」が進んでおりますが、その中心的存在である「観光人材の育成」が急務です。
地域の観光産業に従事されている方が主体的に売るための動機づけ、売るための知識、スキル、スタンスをインプットする必要があります。

売れる仕組みが確立されていない・・・売る商品は出来た、売る人材も育成した、でも売る仕組みがないと売れません。マーケティングの4PでいうところのPlaceあるいはPromotionといった観点で、売るための仕組みつくりを構築しなくてはなりません。具体的には、観光産業のみならず、農工商との連携を目指した販売チャネルの確立、広域地域との連携を視野に入れた販売戦略の立案など、広い視野に立った考え方が求められます。


以上のように、着地型観光事業は、地域にとって大きな魅力ある取り組みである一方で
その取り組み方如何では、多くのコストをかけた割にはリターンが少ないといった危険性も
はらんでいます。

弊社では、着地型観光の「商品をつくる」、「人材をつくる」、「売れる仕組みをつくる」
という「3つのつくる」にこだわって、地域の観光事業に関わる皆様の支援を続けていきたいと
考えています。

株式会社オフィスたはら 代表取締役 田原洋樹




2012年6月3日日曜日

東京商工会議所セミナー開催について

東商練馬支部主催のセミナー開催のご案内です!

7月6日(金) 若手経営者対象、

『業績を上げ続け、社員も活性化させるマネジメント力向上セミナー』

http://event.tokyo-cci.or.jp/uploads/event/doc/44936_1.pdf

20名限定、交流会もセットされています。

乞うご期待!

株式会社 オフィスたはら 代表取締役 田原洋樹