11月22日に発売された拙著
「1年目から結果を出し続ける!営業マネジャーがやるべきこと(日本実業出版社)」
が昨日あたりから、都内の大型店(本屋)で陳列されています。(写真はジュンク堂池袋店)
日本実業出版社さんが販促に力を入れて下さっているようで、大抵目立つ場所に平積みされていたり、写真のように目に入りやすい、いわゆるゴールデンゾーンに陳列して頂いているようで、嬉しい限りです。
何分、初めてのこと(出版)なので、勝手がわかりませんが、一人でも多くの方に手に取っていただき
読んでいただければ、幸いです。
「予約をした」「手に入れた」「読んだよ」などと嬉しい便りも入リ始めました。
是非、皆様方の感想(ご指導)を、今後の糧として参りたいと思います。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
2012年11月24日土曜日
2012年11月19日月曜日
1年目から結果を出し続ける!営業マネジャーが必ずやるべきこと
営業マネジャーは組織から要請される数値 目標を達成させなくてはなりません。
しかも、単年だけではなく、継続して。
常に結果を出し続けることが求められるのです。
しかも、在任中だけではなく、そのポストを後任に譲っても、そのチームが勝ち続ける集団となるべく
メンバーを育成していかなくてはならないのです。
そのために、計画的に営業を推進していかなくてはなりません。
一昔のように、口達者で、押しが強く、人間味あふれる人であれば、務まるポストではなくなったのです。
「悩める営業マネジャー」そんな彼らの「心の拠り所」 「羅針盤」となるような1冊にしたい。
それが本書を書くきっかけとなりました。
11月22日、日本実業出版社より、念願の処女作を出すことになりました。
下記に本書の内容をご紹介させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
↓ ↓ ↓
内容紹介『1年目から結果を出し続ける!営業マネジャーが必ずやるべきこと』(amazonより抜粋)
◎トップセールスだった営業マネジャーが陥るワナ
営業マネジャーというのはトップセールス出身が多く、「いざとなれば自分で数字を稼ごう」と考えてしまいがちです。
しかし、1~2年はそれで通用することもありますが、いずれチームが立ち行かなくなります。
“1年目から結果を出し続ける! "には「メンバー育成」が不可欠です。
◎継続的な業績向上を実現するためにやるべきこと
本書では、営業マネジャーとして「継続的な業績向上」を実現するために、
メンバーの主体性を高める一方で、彼らが営業活動をしやすいように仕組みをつくり、
それを支援していくノウハウを具体的に紹介します。
◎実体験を踏まえた、チーム再建ストーリー付き
著者は、JTBのトップセールスから史上最年少マネジャーになり、
その後リクルートマネジメントソリューションの研修トレーナーを務めた営業コンサルタント。
自身の「マネジメント」の失敗・成功から学んだことや、悩める営業マネジャーと
数多く接してきた経験を通して、営業マネジャーに必要な考え方、やり方を
実体験を踏まえたストーリーや実例を交えながら解説します。
・売れない営業の気持ちを理解せよ
・メンバーの“ライバル心"を利用する
・攻める案件より、攻めない案件を決める
・クロージングは「条件調整」にあらず
・営業会議を「学習の場」にする……etc.
著者について
田原 洋樹(たはら ひろき)
株式会社オフィスたはら代表取締役。1969年生まれ。同志社大学商学部卒業。92年にJTBに入社。
15年間にわたり法人営業に従事し、公的機関や大手製薬会社、大手自動車メーカーのイベント企画、販促等を手がける。
2003年にサッカースタジアムの有効活用として野球で日本初のパブリックビューイングを企画し、多数のメディアで取り上げられた。
常にトップセールスとして実績を残し、2005年に当時の史上最年少マネジャーに就任。
その後、2007年にリクルートマネジメントソリューションズの専属トレーナーに転身し、
営業研修を中心に、4年間でのべ約1万人に対してトレーニングを実施する。
2011年に法人設立。営業コンサルタントをはじめとして、多くの民間企業や自治体主催の研修、講演等を行なっている。
2012年11月6日火曜日
拙著がアマゾンで予約開始になりました!
こんにちは!
22日のは発売に先駆けて、アマゾンでも先行予約の受付が開始されました。
↓ ↓ ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4534050194/ref=cm_sw_r_fa_dp_XFYLqb1QPGK1Z
2月に日本実業出版社の編集担当の方からご連絡があり、思いがけず拙著出版のチャンスを
頂きましたが、あれから約9か月。何度も修正・加筆を加え、一時は「やっぱり自分には無理かな?」と弱気になった時期もありました。ようやくここまでたどり着きました。
本書は自身のJTBマネジャー時代のエピソードをたくさん書きました。若くしてマネジャーのポジションについた私にとって、営業マネジャー時代の経験は苦労の連続でした。そしてその後にリクルートマネジメントソリューションズの研修トレーナーとして出会ったさまざまな業界の多くの営業マネジャーも私と同様にマネジメントに苦労をしていました。
そんな悩み多き世の中の営業マネジャーの「心のよりどころ」となればいいなあと考えながら書き綴りました。
今までの自身の全てを出し切った1冊であることには間違いありません。
本書を出版する事が出来るのは、日本実業出版社の編集部の皆さんの献身的なサポートと、これまで多くの方に支えられてきたお蔭だと改めて感謝をしております。
本当にありがとうございました。
田原 洋樹
念願の拙著の発売が近づいてまいりました。
11月22日 日本実業出版社より発売
「1年目から結果を出し続ける!営業マネジャーが必ずやるべきこと」
↓ ↓ ↓
http://www.njg.co.jp/korekara.php22日のは発売に先駆けて、アマゾンでも先行予約の受付が開始されました。
↓ ↓ ↓
http://www.amazon.co.jp/dp/4534050194/ref=cm_sw_r_fa_dp_XFYLqb1QPGK1Z
2月に日本実業出版社の編集担当の方からご連絡があり、思いがけず拙著出版のチャンスを
頂きましたが、あれから約9か月。何度も修正・加筆を加え、一時は「やっぱり自分には無理かな?」と弱気になった時期もありました。ようやくここまでたどり着きました。
本書は自身のJTBマネジャー時代のエピソードをたくさん書きました。若くしてマネジャーのポジションについた私にとって、営業マネジャー時代の経験は苦労の連続でした。そしてその後にリクルートマネジメントソリューションズの研修トレーナーとして出会ったさまざまな業界の多くの営業マネジャーも私と同様にマネジメントに苦労をしていました。
そんな悩み多き世の中の営業マネジャーの「心のよりどころ」となればいいなあと考えながら書き綴りました。
今までの自身の全てを出し切った1冊であることには間違いありません。
本書を出版する事が出来るのは、日本実業出版社の編集部の皆さんの献身的なサポートと、これまで多くの方に支えられてきたお蔭だと改めて感謝をしております。
本当にありがとうございました。
田原 洋樹
2012年10月1日月曜日
下半期にやりたいこと、3つ。
おはようございます!
台風一過、今朝の都内は爽やかです。
そう言えば5年前の今日、脱サラし人材育成業を始めました。
いろんなことがありましたが、今日こうやってやっていけるのは、周囲の皆さんのご支援の賜物だと感謝しております。
今日から下半期スタートです。
今年度、下半期は3つの新しいことに挑戦します。
まず一つはかねてからご報告しておりました著書の出版です。
一冊は11月ごろ、もう一冊も年度内に出す予定です。
現在最終段階まで来ています。苦しんでいます!でも楽しいです。今しばらくお待ちください。
二つ目は、某大手企業のセールス強化プロジェクトに参加します。大きなプロジェクトで、いくつかの会社が力を結集するジョイント企画、私が出来ることはほんの少しですが、今まで培ってきた経験や知識、スキルを活かすチャンス、ワクワクしています。
三つ目は、今までは社会人対象に人材育成事業を行ってきましたが、学生に対象領域を拡大する予定です。資格取得に向けての勉強や、公募に手を挙げたりいろいろと動いています。
こちらはもう少し形になったところで、改めてご報告します!
常に何かに挑戦し続けて行く姿勢、これをこれからも続けて行きたいです。
決して肩ひじ張らず、自然体で。
引き続き、皆様のご支援・ご指導をお願いいたします。
台風一過、今朝の都内は爽やかです。
そう言えば5年前の今日、脱サラし人材育成業を始めました。
いろんなことがありましたが、今日こうやってやっていけるのは、周囲の皆さんのご支援の賜物だと感謝しております。
今日から下半期スタートです。
今年度、下半期は3つの新しいことに挑戦します。
まず一つはかねてからご報告しておりました著書の出版です。
一冊は11月ごろ、もう一冊も年度内に出す予定です。
現在最終段階まで来ています。苦しんでいます!でも楽しいです。今しばらくお待ちください。
二つ目は、某大手企業のセールス強化プロジェクトに参加します。大きなプロジェクトで、いくつかの会社が力を結集するジョイント企画、私が出来ることはほんの少しですが、今まで培ってきた経験や知識、スキルを活かすチャンス、ワクワクしています。
三つ目は、今までは社会人対象に人材育成事業を行ってきましたが、学生に対象領域を拡大する予定です。資格取得に向けての勉強や、公募に手を挙げたりいろいろと動いています。
こちらはもう少し形になったところで、改めてご報告します!
常に何かに挑戦し続けて行く姿勢、これをこれからも続けて行きたいです。
決して肩ひじ張らず、自然体で。
引き続き、皆様のご支援・ご指導をお願いいたします。
2012年9月20日木曜日
講師募集(業務委託契約)のお知らせ
このたび、株式会社オフィスたはらでは業務拡大に伴い、研修講師の募集を致します。
講師の経験の有無、年齢は問いません。
「全国のたくさんの受講者の皆様と一緒に成長したい!」
「地域の活性化・雇用創出に取り組んでいきたい」
「頑張っている中小企業経営者をサポートしたい」
講師の経験の有無、年齢は問いません。
「全国のたくさんの受講者の皆様と一緒に成長したい!」
「地域の活性化・雇用創出に取り組んでいきたい」
「頑張っている中小企業経営者をサポートしたい」
と、熱い想いをお持ちの方を歓迎します。
特に下記領域での講師を引き受けてくれる方は歓迎致します。
・法人/個人営業担当者対象(営業スキル全般)
・マネジャー対象(コーチング・営業戦略)
・求職者対象(ITスキル・キャリアデザイン)
・地域活性化(観光・6次産業化)
まずはメールで簡単な経歴と、人材育成にかける、あなたの「想い」
を200文字程度にまとめお送りください。
改めてこちらよりご連絡を致します。
特に下記領域での講師を引き受けてくれる方は歓迎致します。
・法人/個人営業担当者対象(営業スキル全般)
・マネジャー対象(コーチング・営業戦略)
・求職者対象(ITスキル・キャリアデザイン)
・地域活性化(観光・6次産業化)
まずはメールで簡単な経歴と、人材育成にかける、あなたの「想い」
を200文字程度にまとめお送りください。
改めてこちらよりご連絡を致します。
※ 尚、業務につきましては発生した際に打診・委託致します。
報酬等の諸条件につきましてはその都度、決めさせていただきます。
皆様のご応募、お待ちしております。
報酬等の諸条件につきましてはその都度、決めさせていただきます。
皆様のご応募、お待ちしております。
2012年9月19日水曜日
厚生労働省・実践型地域雇用創造事業の24年度2次採択地域が決定!
厚生労働省・実践型地域雇用創造事業の24年度2次採択地域が決定しました。
全国15地域が選定されています。(詳細地域は下記)
↓ ↓ ↓
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002jhwu.html
まずは15地域の関係者の皆様、おめでとうございます。
各地域の事業内容を拝見すると、地域資源を活用し、滞在型や着地型等の
観光商品造成をテーマに挙げている箇所が目立ちます。
弊社も今年度既に1次採択されたいくつかの協議会様と「観光」をテーマに
いくつかのセミナーを開催しておりますが、「観光」をテーマとしたカリキュラム
は意外と難しいものです。
なぜか? 釈迦に説法ではございますが、
「観光」は地域の経済活性化・雇用創出には直結しやすいテーマでありながら、多くの地域は
観光客の減少化に歯止めがかかりません。
そのような状況の中、外部から観光客を呼び込み、地域の経済を活性化させ、ひいては雇用を
生み出すというスキーム作りが現実問題としては非常にハードルが高くなっているのです。
そこにはまず、明確な戦略を立てることが求められます。
ターゲットを絞り、地域のリソースを発掘してオンリーワンの素材から
魅力ある商品造成を行い、効果的なプロモーションを仕掛ける。
行政や旅行代理店、地域の住民をいかに巻き込んでいくか?
高度なマーケティング思考が求められます。
従来のように黙っていても、大手旅行会社が団体旅行客を送客してくれるような
時代ではありません。
「待ち」の姿勢ではなく「攻め」の姿勢が強く求められます。
ただ、そのような内容を声高々、ダイレクトにセミナーで論じても、受講者には
受け入れられません。
一方的な講義形式ではなく、ワークショップ型で、地域の皆さんの意見や考えを
取り込んでいくスタイルが求められます。
3年間の期限付き事業であるため、短時間で成果を求められる事業です。
弊社も微力ながら、各協議会様と連携を取り、本事業の支援を続けていく所存です。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社オフィスたはら 代表取締役 田原 洋樹
http://officetahara.com/
2012年9月18日火曜日
「偶然の必然性」~たまたまではなく、起こるべくして起こった事~
新入社員時代、仕事がなくて、片っ端から電話を取りまくっていました。
電話を取ると、顧客の名前を憶えたり、先輩がどんな仕事をしているかを理解したりといろいろと
メリットはありましたが、一番のメリットは新規の飛び込み客を獲得できることでした。
法人営業部隊の我々のところに電話をかけてくるお客様は98%程度が既存客です。
なので、その電話の大半は先輩宛にかかってきます。
そのような電話に対しては用件を伺って先輩に取り次ぐか、先輩が不在の場合は自分で対応できるもの
以外は折り返しの電話をする旨を伝えます。
ただ残りの2%は電話帳などで見て、旅行の相談が出来ると思って新規で飛び込んでくる
お客様です。
このようなお客様は当然、担当がついていませんので電話を取った者が主担当となれるのです。
電話を片っ端から取ることで、私はそのような飛び込み客を何件かゲットすることが出来ました。
周囲からは「あのお客様はたまたま電話で取ったからラッキーだったね。」とあたかも努力もせずに
獲得できたように言われていましたが
内心は「だったら一番最初に電話に出てみろよ」とムッとしていたものです。
周囲は「偶然」という見方をしていましたが、私からすれば「必然」だったのです。
「偶然の必然性」という言葉がありますが、このケースも正にそれに当たります。
たまたま起こったことに見えて、実は起こるべくして起こっている事って世の中にはよくあると思います。
特に営業の世界ではありうることです。
何気ない会話から、大きなビジネスの話に発展したというエピソードは良く耳にします。
「アンテナを高くしろ」と言われることも同様です。
新入社員の時の「電話番」から教わったこと。
世の中には「偶然」はない、全ては必然性の中から生まれている。
だからどんな些細な仕事も一生懸命やる。
そうすれば、どこかでつながる。
新人研修で、受講者から
「一日中コピーをさせられる。」
「お茶当番が苦痛だ。」
等という発言があったら、私のエピソードを話しています。
電話を取ると、顧客の名前を憶えたり、先輩がどんな仕事をしているかを理解したりといろいろと
メリットはありましたが、一番のメリットは新規の飛び込み客を獲得できることでした。
法人営業部隊の我々のところに電話をかけてくるお客様は98%程度が既存客です。
なので、その電話の大半は先輩宛にかかってきます。
そのような電話に対しては用件を伺って先輩に取り次ぐか、先輩が不在の場合は自分で対応できるもの
以外は折り返しの電話をする旨を伝えます。
ただ残りの2%は電話帳などで見て、旅行の相談が出来ると思って新規で飛び込んでくる
お客様です。
このようなお客様は当然、担当がついていませんので電話を取った者が主担当となれるのです。
電話を片っ端から取ることで、私はそのような飛び込み客を何件かゲットすることが出来ました。
周囲からは「あのお客様はたまたま電話で取ったからラッキーだったね。」とあたかも努力もせずに
獲得できたように言われていましたが
内心は「だったら一番最初に電話に出てみろよ」とムッとしていたものです。
周囲は「偶然」という見方をしていましたが、私からすれば「必然」だったのです。
「偶然の必然性」という言葉がありますが、このケースも正にそれに当たります。
たまたま起こったことに見えて、実は起こるべくして起こっている事って世の中にはよくあると思います。
特に営業の世界ではありうることです。
何気ない会話から、大きなビジネスの話に発展したというエピソードは良く耳にします。
「アンテナを高くしろ」と言われることも同様です。
新入社員の時の「電話番」から教わったこと。
世の中には「偶然」はない、全ては必然性の中から生まれている。
だからどんな些細な仕事も一生懸命やる。
そうすれば、どこかでつながる。
新人研修で、受講者から
「一日中コピーをさせられる。」
「お茶当番が苦痛だ。」
等という発言があったら、私のエピソードを話しています。
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