2012年5月4日金曜日

安・近・短の我が家のGW、そして母帰る!!

今年のGWは安・近・短で過ごしてます。
長男(選手として)も私(コーチとして)も少年野球をやっているので、
基本は野球ありきで予定を立てています。
本日は、雨のため試合が順延となり急きょ、義理の両親とともに
日帰り温泉へ行ってきました。
自宅から車で20分ほど、板橋区にある「前野原温泉さやの湯処」
というところです。
都内とは思えないほど、素晴らしい庭園があり(写真)、天然温泉と
おいしいお蕎麦を堪能しました!
日帰りで、安く、しかも自宅から近くという、安・近・短
のコースです。
帰りに「ビバ・ホーム」という大きなホームセンターへ寄って帰りました。
子供たちは、ペットショップで金魚すくいと、ワンちゃんに触れて大満足したようです。
全く安上がりで、手ごろな1日でしたが、久しぶりにのんびり、楽しく家族水入らずで過ごせました。
明日からの3日間は、長男と私は大事な試合が続きます。
夕方はバッティングセンターへ行って、しっかり練習してきました。
最近打撃好調の長男、期待が持てますよ!!

追伸
今日は嬉しい知らせがありました。
年末に倒れて入院リハビリ中の母が、130日ぶりに実家(奈良県生駒市)に一時帰宅しました。
長い長いリハビリ生活は今後も続きますが、念願の我が家に戻り、さぞ嬉しかっただろうと思います。
わずか5時間程度の滞在でしたが、我々もSkypeを通じて、嬉しそうな母の顔を見ることが出来ました。
一つの大きな区切りとなる1日でした。
改めて家族の健康と幸せを実感し、感謝の気持ちで満たされた1日でした。











2012年4月24日火曜日

平成23年度厚生労働省・地域雇用創造推進事業(パッケージ事業)の実績

本日は、平成23年度の弊社の厚生労働省・地域雇用創造推進事業(パッケージ事業)の実績を挙げてみます。

(北から順に)

・青森県五所川原市
・秋田県横手市
・山形県最上町
・山形県村山市
・栃木県茂木町
・高知県しまんと町
・高知県四万十市
・熊本県上天草市
・沖縄県糸満市

以上9協議会様

取り扱ったテーマは「地域資源を活かした着地型観光ツアー造成」「外国人観光客受け入れ促進」「地域資源を活用したB級グルメ開発」「創業・起業支援:空き店舗活用」
「就職活動スキルUPのための対人コミュニケーション力向上」等々。

さまざまなテーマで全国の多くの受講者との触れ合いがありました。
それぞれの地域、それぞれの講座で素晴らしい思い出が出来ました。
受講者の真っ直ぐで熱心な受講態度が目に焼き付いています。
たくさんの感動をありがとうございました!

「地域雇用創造推進事業セミナー講師」として
Yahoo,Googleともに検索1位となっております。
お陰様で、名実ともに本事業でのセミナー講師としては
全国1位であると自負しております。
これも皆様の温かいご支援の賜物と感謝しております。

さて、暦は既に24年度に突入しました。
今年度からは厚生労働省推進の新しい事業:実践型地域雇用創造事業も始まります。
今年はさらに多くの受講者との新しい出会いがありそうです。
全国の皆さん、楽しみにしていてください。

株式会社オフィスたはら 代表取締役 田原洋樹

2012年4月14日土曜日

経済産業省の新入職員研修を実施しました

今週は、都内で経済産業省の新入職員研修をやってきました。
新社会人としての意識醸成、基本的なマナーやコミュニケーションスキルの習得を目指したものです。
就職氷河期時代において、公務員の志望者が増えている中、彼らは狭き門を潜り抜けた、言わば超エリート集団。
ただ接しているとごく普通の、ついこの前まで学生だった、清々しい若者たち。
斜に構えるような、あるいはフテブテシイ素振も全く見せず、真摯的な真面目な受講態度に感動しました。
この先、いろんなことが待ち構えていると思います。昨今、とかく公務員が叩かれる時代です。
内外でさまざまなプレッシャーと闘うこともあるでしょう。
どうか、汚れず、スレズ、健やかに育ってほしい。
そう願うばかりです。君たちなら出来る!
ニッポンの明るい未来を、君たちに託したぞ!!

追伸
念願の著書出版の夢がかないそうです。
今年中に2冊の本を出版すべく、現在2社の出版社と打ち合わせを
しています。
詳しいタイトル、内容等はまだ公表できませんが、一つは人が「成長」するために
はどのようなステップを踏めば良いのか、どのような考え方をすれば良いのかを人材育成コンサルタントの視点で書いています。

もう一つは、新人営業マネジャーが陥りがちなワナを回避し、自分もメンバーも成績を上げ続けるにはどうすれば良いか?自身のJTB時代の成功あるいは失敗経験を通じて、自分なりに辿り着いた営業マネジャーの在り方、考え方、やり方を体系的にまとめたものにしようと思います。

夏から秋にかけて、リリースできるよう現在執筆中です。
本ブログで、その進捗状況は随時ご報告いたします。












2012年4月6日金曜日

キャッシュ・モブは地域活性化の起爆剤になるか?


最近、アメリカでキャッシュ・モブという集団行動が流行っているそうです。


↓  ↓  ↓
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4996244.html

寂れた商店街などに突如20名ほどの集団でおしかけ、一斉に買い物をするというもの。
参加者をフェイスブックやツイッターなどで呼びかけるようです。
一部には犯罪に悪用されるケースもあり、慎重な取り組みが求められるが、上手くいえば
日本でも使えるかも知れませんね。
日本の地方でも、シャッター通りと言われる寂れた商店街は数多く存在します。
着地型観光造成や空き店舗活用など皆知恵を絞って地域活性化を目指していますが
なかなか道のりは遠く、厳しいのが現状です。
今、街コンと言われる若者の集団コンパ形式のイベントが流行っていますが、それに匹敵する
ブームになるかも知れません。
私も地域活性化・雇用創出のお手伝いをする身として、少し勉強してみようと思います。
キャッシュ・モブに注目です!


(株)オフィスたはら 田原洋樹
http://officetahara.com

2012年4月5日木曜日

新入社員研修無事終了しました!

新年度、最初の研修を終えてきました。
都内某企業の新入社員研修です。

社会人としてのあり方、ビジネスマナーやコミュニケーションスキルの習得など一通り、2日間で
実施してきました。
2日間といっても実際は1日半、昨日の台風並み春の嵐のおかげで、初日は予定を繰り上げ、昼過ぎに終了しました。
受講者にとっては正に「嵐の門出」となりました。
一生忘れることのない研修となったのではないでしょうか?

今回の受講者の中には、10日前に内定が出た人もいました。
大学卒業後に就職先が決まったということです。
「それでもまだましな方です。」就職浪人する学生も周囲には多くいるそうです。
改めて就職氷河期時代を実感する一コマでした。

厳しい冬を耐えた桜の木は鮮やかな色の花を咲かせるといいます。
全国的に厳冬であったこの冬を経て、開花した桜は、さぞ美しいと期待しています。

厳しい就職活動を経て入社した彼らも、きっと大きな、そして鮮やかな花を咲かすことでしょう。
せっかくつかんだ、大きなチャンス。失敗を恐れず、伸び伸びと新社会人生活を楽しんでほしい。
フレー!フレー!フレッシャーズ!

追伸
明日は、次男の子守をします。
光が丘公園の桜が見ごろです。楽しみだ!





2012年3月17日土曜日

浜松市・天竜地区の着地型観光モニターツアー催行しました!

過日、3月12日(月)に、静岡県浜松市天竜地区の着地型観光モニターツアーを催行いたしました。
このイベントは浜松市はままつツーリズム推進事業の一貫で、昨年12月から3回の事前セミナーを経て、この地域の観光資源を組み合わせた着地型観光造成を目指した一連の活動の集大成です。

JTBをはじめ浜松地域の観光事業者、浜松市の行政担当者達と1日貸切バスに揺られて、さまざまな観光スポットを巡りました。

日本のマチュピチュと言われる大沢集落は、標高700メートルにある小さな集落。
何にもないのが大きな魅力!のどかで、心が落ち着くところです。
今春からこの地を舞台とした映画「果てぬ村のミナ」の撮影が始まるようです。まだ知られていない観光スポットですが、一気にブレークする予感。
手つかずの自然と生活感漂う集落の人々の暮らしぶりに触れることができ、着地型観光ならではの

(大沢集落)
 素朴さを堪能できました。
















(古民家 いしもと)



大沢集落へ向かう途中、水窪地区で100年以上の歴史を持つ古民家を見学しました。
そこで雑穀を使った田舎料理弁当を調達しました。



帰りに、浜松ワイナリーという、旧国鉄が作った未使用のトンネル跡地に開設されたワインセラー
を見学。適度な湿度と気温で最高の保管状態というトンネル内には多数のワインが貯蔵されていました。地域の新しい資源活用事例としてNHKニュース9にも紹介されたそうです。




(浜松ワインセラー)


浜松・天竜地区と言えば、昨年8月の天竜川下りの事故がまだ記憶に新しいと思います。
今回のセミナーは、この地域の観光関係者にとって、事故の教訓をふまえ、新たな一歩を踏み出すためのきっかけ作りとなればいいなあと考えながら進めてまいりました。
今回のツアーで多くの魅力ある観光素材がこの地域には潜在していることを確信しました。
今春には高速道路・新東名『浜北インター』がオープンするなど、この地域に追い風となる機会も存在します。
新しい、浜松天竜地区に期待が膨らみます。
私も微力ながら今後も支援を続けていきたいと思います。

株式会社オフィスたはら
 代表取締役 田原 洋樹





2012年3月5日月曜日

厚生労働省推進事業:実践型地域雇用創造事業(仮称)支援サービス開始のお知らせ


報道関係者各位
2012年3月5日
株式会社オフィスたはら


厚生労働省推進事業:実践型地域雇用創造事業(仮称)
支援サービス開始のお知らせ


 人材育成のコンサルティングサービスを展開する㈱オフィスたはらは、厚生労働省が平成24年度より全国の市町村を対象に新たに実施する、実践型地域雇用創造事業(仮称)の支援サービスを開始いたします。

 地域の雇用情勢は依然深刻な状況にあります。厚生労働省では24年度より、地域の実情に応じた創意工夫に基づく雇用創造の取り組みをより効果的に推進するために、従来から実施してきた地域雇用創造推進事業と地域雇用創造実現事業を統合し、新たに実践型地域雇用創造事業を実施することになりました。

 各地域の地域雇用創造推進事業をお手伝いしてきた弊社としても、今回の新事業開始に伴い新たな支援サービスを開始することになりました。より実践的な内容が求められる今回の新事業に対応すべく、さまざまなプログラムを検討しております。

(プログラムの一例)
・地域資源活用・着地型観光商品開発及び、その販売システム構築のための総合コンサルティング。

・訪日観光客(インバウンド)受入促進のための、接客技術〜言語トレーニング等の総合的インバウンド対応スキル習得ゼミ。

 ※対象は新事業についてエントリーし、厚生労働省より採択された全国の自治体,
及び、これからエントリーをしようと検討中の自治体等。

詳細お問い合わせは㈱オフィスたはら(http://officetahara.com/)まで。 
☎0345776642またはメール(htahara@b-star.jpにてお受け付けいたします。